重要なお知らせ
- 2026.01.30【代表電話】自動音声案内導入のお知らせ
心臓カテーテル治療
心臓カテーテル治療
心臓カテーテル治療は、胸を大きく開かずにカテーテル(細い管)を用いて行う低侵襲治療です。
カテーテル治療は様々ありますが、当院では城東地区では唯一の全種カテーテル治療可能施設であり、各分野におけるカテーテル専門医を中心に最新治療を行っております。
☑ 虚血性心疾患(狭心症・急性心筋梗塞)24時間365日緊急対応
☑ 不整脈(心房細動、発作性上室性頻拍など)
☑ 弁膜症(大動脈弁狭窄症、僧帽弁閉鎖不全症)
☑ 心房中隔欠損症、卵円孔開存症
高齢の方や開胸手術が難しい患者さまでも、カテーテル治療により身体への負担を抑えた治療が可能となる場合があります。
当院では循環器内科と心臓血管外科が連携した「ハートチーム」で治療方針を検討し、患者さん一人ひとりの状態に合わせた最適な治療を提供しています。
こんな症状はありませんか?
次のような症状がある方は、心臓の病気が隠れている可能性があります。
貧血や呼吸器疾患など様々な疾患が原因となりますが、その中の一つに心不全が挙げられます。
狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患や大動脈弁狭窄症などの可能性があります。
心房細動などの不整脈の可能性があります。
心房細動などの不整脈の可能性があります。
狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患や大動脈弁狭窄症などの可能性があります。
症状がなくても、脳梗塞(脳血栓塞栓症)になる可能性が非常にたかくなります。
薬物治療が必須となり、カテーテルにより心房細動根治術や左心耳閉鎖術が有効となる場合があります。
これらの症状は、弁膜症や不整脈などの心臓疾患が原因となっていることがあります。
当院では、カテーテルを用いた低侵襲治療により、患者さんの身体への負担を抑えた治療を行っています。
気になる症状がある場合は、循環器内科へご相談ください。
5つの専門カテーテル治療
当センターでは、外科的手術と連携しながら、患者さまの状態に応じた低侵襲なカテーテル治療を提供しています。
いずれの治療も、循環器専門医・心臓血管外科医・麻酔科医・臨床工学技士などの多職種チームで対応します。
大動脈弁挟窄症
経カテーテル的大動脈弁置換術
大動脈弁が狭くなるとことで心臓の働きが低下する疾患に対し、開胸手術なしにカテーテルで人工弁を留置します。高齢や他疾患で手術リスクの高い方に特に有効です。
詳しくは下記のページをご覧ください。
経皮的左心耳閉鎖術WATCHMAN™
心房細動患者の心原性脳梗塞リスクを低減するデバイス治療です。血栓が生じやすい左心耳を閉鎖することで、抗疑固薬に頼らない脳梗塞予防が可能になります。
詳しくは下記のページをご覧ください。
経皮的層帽弁接合不全修復術(M-TEER)
僧帽弁が閉じない「僧帽弁閉鎖不全症」に対し、カテーテルを用いて弁をクリップで修復します。開心術が困難な重症患者にも適応できます。
詳しくは下記のページをご覧ください。
経皮的心房中隔欠損閉鎖術
経皮的卵円孔開存閉鎖術
左右の心房を隔てる壁(心房中隔)に穴が開いてる先天性心疾患に対し、カテーテルを通じて専用の閉鎖栓(デバイス)で塞ぐ治療法です。
詳しくは下記のページをご覧ください。
当院の特徴
- ハートチーム体制 :循環器内科・心臓血管外科が合同で方針を決定します
- 最新の低侵襲治療 :経カテーテル大動脈弁留置術(TAVI)・経皮的左心耳閉鎖術(TIM)・経皮的層帽弁接合不全修復術(M-TEER)など先進的な治療に対応
- 高齢患者さまにも対応 :開胸手術が困難な方にも治療の選択肢をご提案できます
- 一貫した治療体制 :カテーテル治療から外科手術まで同一施設で完結します
受診案内
息切れ・動悸・胸の違和感などが気になる方、他院で治療を勧められた方、セカンドオピニオンをご希望の方は、循環器内科外来へお気軽にご相談ください。










