重要なお知らせ
- 2026.01.30【代表電話】自動音声案内導入のお知らせ
回復期リハビリテーション病棟
回復期入棟患者様に対し、脳血管疾患、整形疾患、循環器疾患など多岐に渡る疾患に対応したリハビリを提供できるセラピストが在籍しております。
また電気治療器や高次脳評価機器、ドライブシミュレーターなど、最新の医療機器も導入しています。
他職種と密な連携を行い、社会・在宅復帰に向けてより安全で質の高い医療を提供します。
歩行訓練+応用訓練
認知機能向上
高次脳機能訓練
ドライブシミュレーター
病棟の特長
デイルーム
動作訓練や作業活動ができるデイルーム。プラットホームや平行棒が設置されており、病棟内でも積極的にリハビリを行うことが出来ます。
多機能浴室
浴槽位置、手すり位置を細かく設定できる多機能浴室です。入院中から在宅環境を想定した入浴動作訓練、介助指導を行います。
レール走行式免荷リフト
介助量の大きい患者様でも歩行訓練を実施するリフトです。早期から歩行訓練を開始し、日常生活動作の拡大を図ります。
2F リハビリテーション室
対象疾患(入院期間)
| 脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント手術後など | 150日以内 |
|---|---|
| (高次機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頚髄損傷など) | 180日以内 |
| 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節、膝関節の骨折など | 90日以内 |
| 外科手術や肺炎などの治療時の安静による廃用症候群 | 90日以内 |
| 股関節・膝関節の置換術後の状態 | 90日以内 |
| 急性心筋梗塞、狭心症発作その他急性の心大血管疾患 | 90日以内 |
| 大腿骨・脊椎・股関節などの神経・筋・靱帯損傷 | 60日以内 |
理学療法士 (PT)
基本動作・歩行動作の再獲得に向けた訓練を実施します。麻痺が残存した方の装具作製の対応が可能です。退院後の生活を見越し、必要に応じた屋外歩行訓練も実施します。
作業療法士 (OT)
日常生活動作(食事・更衣・トイレ・入浴等)の再獲得をサポートします。病前生活での役割再獲得に向けた家事動作訓練も実施します。また、家屋環境の調整を支援することも可能です。
言語聴覚士 (ST)
嚥下(飲み込み)に関する訓練、嚥下機能にあった食形態のご提案が可能です。言語訓練を通してコミュニケーションの改善を目指します。
当院では、回復期リハビリテーション病棟における施設基準に関する情報として、退棟患者数、回復期リハビリテーションを要する状態の患者数、患者内訳および実績指数を以下のとおり公開いたします。
実績指数は、前月までの6か月間を対象として、各年度4月、7月、10月、1月に算出しています。
A5病棟
退棟患者数:75名 回復期リハビリテーションを要する状態の患者数:75名
回復期リハビリテーションを要する状態の患者内訳
| 区分 | 状態 | 患者数 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 1 | 脳血管疾患、脊椎損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等の発症後若しくは手術後の状態又は義肢装着訓練を要する状態 | 13名 | 17.3% |
| 2 | 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節若しくは膝関節の骨折又は2肢以上の多発骨折の発症後又は手術後の状態 | 37名 | 49.3% |
| 3 | 外科手術又は肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後又は発症後の状態 | 16名 | 21.3% |
| 4 | 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靭帯損傷後の状態 | 0名 | 0% |
| 5 | 股関節又は膝関節置換術後の状態 | 9名 | 12.0% |
B5病棟
退棟患者数:81名 回復期リハビリテーションを要する状態の患者数:81名
回復期リハビリテーションを要する状態の患者内訳
| 区分 | 状態 | 患者数 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 1 | 脳血管疾患、脊椎損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等の発症後若しくは手術後の状態又は義肢装着訓練を要する状態 | 29名 | 35.8% |
| 2 | 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節若しくは膝関節の骨折又は2肢以上の多発骨折の発症後又は手術後の状態 | 39名 | 48.2% |
| 3 | 外科手術又は肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後又は発症後の状態 | 9名 | 11.1% |
| 4 | 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靭帯損傷後の状態 | 0名 | 0% |
| 5 | 股関節又は膝関節置換術後の状態 | 4名 | 4.9% |
補足
- ①
- 実績指数(③ ÷ ④) 前月までの6か月間
- ②
- 実績指数の計算対象とした患者数
- ③
- ⑤の患者の退棟時のFIM得点から入棟時のFIM得点を控除した総和
- ④
- ⑤の各患者の入棟から退棟までの日数を、患者の入棟時の状態に応じた回復期リハビリテーション病棟入院料の算定日数上限で除した総和










